ギリシャでの旅行、観光にはWi-Fiルーターが便利!

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ギリシャでの旅行、観光にはWi-Fiルーターが便利!

ヨーロッパでも人気の観光地、ギリシャ。

ギリシャでの観光、宿泊、レストラン、移動、治安、

インターネット事情などの情報を発信していきます。

 

ギリシャ インターネット事情

<使えるフリーWiFiが多い国>

空港・ホテル・カフェでは無料で使えるWiFiがあるのは当たり前。
電車の中や観光地やリゾート地でもWiFiが飛んでいる嬉しいサービス。
アテネのエレフセリオス・ヴェニゼロス空港は1時間無料で利用できます。
ただ、観光地やリゾート地のWiFiは屋外で広範囲なことから接続も不安定でWiFi環境がいいとは言えません。
常にインターネット環境が必要な人でなければ、現地のSIMやWiFiのレンタルはなくても観光地のカフェやレストランでしのげると思います。
複数人で旅行に行く際はWiFiルーターが1台あれば同時に接続できるので、
レンタルして行ってもいいかもしれません。
ホテルのWiFiは速めで部屋ごとにIDとパスワードが振り分けられていました。

ギリシャのおススメ観光スポット

<ギリシャの歴史を見る>

 

・アクロポリス

<古代ギリシャの都市>

ギリシャの首都アテネにある高い丘の上の都市を意味するアクロポリス。
紀元前6000年前以上に出来たアクロポリスは現在も修復をしながら歴史を残しています。
敷地面積は2170㎡で敵からの侵入を防ぐため地上14mの高さに建てられ城壁もあった神殿。
アクロポリス内にはエレクティオン神殿・パルテノン神殿・ゼウス神殿・古代アゴラがあり
アクロポリスの入場チケットで見ることが出来ます。
エレクティオン神殿は高さ2mの女神像が6体飾られていて頭で屋根を支えています。
パルテノン神殿は女神アテナを祀っている神殿。当時日本はまだ縄文時代であることに驚き。
ゼウス神殿はオリンポス12神の最高神であるゼウスに捧げられた神殿。ゼウス像は12mも
あったそうですが現在は壊されありません。
古代アゴラは人の集まる所とされ、集会や政治家の議論が行われていた場所。
古い歴史ある建造物なのに当時のまま残っていることが本当にすごい。
世界の不思議が多い古代ギリシャは当時どんな建築方法で造り上げたのか…。

・デルフィの考古遺跡

<文化と富が交流した都市国家>

山岳地帯にあるオリンポス12神のアポロンを祀る神殿。
紀元前6000年にギリシャ最古の神託所とされたアポロン神殿がある。
5000人が収容できる古代劇場はオリンピア競技大会と並ぶほどギリシャで
有名なピティア競技大会が開かれた場所。
石階段になっていて観客席と中心ではお祭りや歌の祭典も行われていたそう。
スタジアムもあり、短距離走ができるコースがある。
コース脇にも石階段の観客席が。
ここで競技が行われていたようです。
デルフィ遺跡の近くにはアポロン神殿と信者達が体を清める聖水が湧き出るカスタリアの泉があります。
今もパルナッソス山から流れ泉に湧き出ています。

・ピリッポイの古代遺跡

<小さなローマ>

2016年にユネスコ世界文化遺産に登録された新しい遺産。
古代マケドニアの都市で現在はギリシャ領になっているピリッポイは紀元前356年に
ギリシャを統一したフィリッポ2世が造った古代都市。
ギリシャの中で2番目に人口の多い都市。
遺跡内には古代ローマと初期キリスト教時代の聖堂が残されていた都市遺跡と
古戦場跡があったことから人類の歴史上重要な時代の証拠となり世界遺産に認定。
当時の技術では考えられないほど立派な公衆浴場や寺院や劇場も建てられていて、
ローマ時代の遺跡が中心で残っている。
残されているのは円の劇場跡、大きな柱、パウロが投獄された牢屋。
付近に金鉱山があることから経済は潤っていて軍事防衛の拠点にもなっていた。
最近文化遺産になったばかりなので、あまりメジャーになっていないのか観光客は
少なめなので、のびのびと周ることが出来ました。
今が狙い目かもしれません。
行き方は電車・飛行機・バスとありますが、今回は列車とバスで行きました。
アテネのラリッサ駅から列車で5時間半。テッサロニキからカヴァラまでバスで2時間弱。
カヴァラからピリッポイまでバスで約30分。
長旅です。

ギリシャでの宿泊は

カップルにおススメ

<アクロポリスが見渡せる絶景ホテル>

地下鉄のモナスティラキ駅から徒歩2分の好立地場所にあるホテルはアテネの中心地にあり、
アクロポリスや古代アゴラが近くにあるので観光には最適な場所でした。
飲食店も多く、遅くまで出歩いていても帰りの心配がいらないほど便利でした。
部屋も広く改装されているのか、とても清潔感があり綺麗。
アクロポリスビューの部屋もありますが、スタンダードルームでも屋上に行けばアクロポリスの
遺跡を眺めることが出来ます。
夜なバーになり雰囲気はとてもいいです。
朝は朝食サービスがあるのでここで食べることが出来ます。
WiFiも全館で利用できるので屋上でまったりしている間もネットが出来るのが嬉しい。
ピレウス港とアテネ国際空港へのアクセスも乗り換えなしで行けるので助かりました。
1万円で宿泊できるコスパのいいホテルでした。

ギリシャでおすすめレストランなら

<タナシスタベルナ>


タナシスΤΑΒΕΡΝΑ(タヴェルナ)というレストランにふさわしくない名前のお店は地元の人たちに
人気の家庭ギリシャ料理が食べられる大衆食堂。
ギリシャ語でタベルナは食堂・居酒屋と言う意味。
モナスティラキ広場前にある炭火焼料理のスブラキが人気のレストラン。
ケバブが美味しいと評判なのでケバブとチキンギロスムサカは外せません。
トルコのケバブは羊ですが、ギリシャは豚や鶏もあります。
ケバブピタで食べるのも美味しかった。
ギリシャの家庭料理のムサカというジャガイモと茄子のミートソース・クリームソース乗せで
グラタンのような料理も美味しい。
家庭料理なので一般のレストランではなかなか食べられません。
タベルナは家庭料理が多く値段も安めなので滞在中は頻繁に通っていました。

ギリシャでの移動は?

<アテネ以外は結構不便?!>

 

アテネの都心部はメトロやバス、トロリーが走っていて徒歩圏内で移動できる所もあり、
地図さえあれば問題なく観光が出来ます。
アテネ以外でもサントリーニ島やメテオラ等地方に行く人も多いはず。
アテネの主要駅、ラリッサ駅は広範囲の路線網の電車が出ています。
郊外や地方の観光地に行く場合はバスやフェリー、列車で行くことになります。
バスは比較的値段が安いので国民の足になっています。本数も多いので時間に
左右されないのがいいかもしれません。
列車で行く人の注意点は当日切符を買わない事。
切符の窓口は人でごった返しているし、当日券の方が1000円位高くつくので行先が事前に
分かっているのであれば事前にチケットを購入しておいた方がいいです。
駅やバス停から観光地が離れていることも多いので、その時はタクシーを利用します。
日本で乗るよりもだいぶ安く初乗り400円もしません。
タクシーを停める時は人差し指で指さしするように停めてください。ギリシャでは手のひらを
見せたりピースサインは侮辱行為になります。

ギリシャでの治安は?

<昼は用心、夜は警戒>

 

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財政危機のギリシャへ旅行へ行くのは少し不安でしたが、そんなこともあってかギリシャ行きの
チケットがとても安くなっていたのでぽちっとしてしまいました。
ギリシャは昼夜関係なく観光地にはスリや強盗が多発しているらしく、私が行ったアクロポリスも
その中の一人でした。
観光客が多く、(その中にも犯人が紛れているのかもしれないけど)無防備な欧米人たちがポケットに
スマホを入れっ放しだったり自撮棒や頭にGoProを付けて撮影していたり、
すっと取られて奪われてしまうんじゃないかと心配でした。
中国人や韓国人のアジア人は用心深いのかその面はきっちりしていました。
トラブルもなく観光が終了。
ホテルの近くのシンタグマ広場周辺も夜になっても人通りがあり、公園内を突っ切っていったのですが
お酒を飲んでいるグループが酔っぱらって大騒ぎをしていました。
その一人に絡まれましたが、何を話しているのかわからず早足でスルー。
心臓はバクバクでしたが。
普段は静かな場所らしいのですが。でもこれは日本でも見かける光景だし治安が悪いには入らないですね。
宿泊したモナスティラキ駅周辺は割と治安がいい場所のようですが、隣のオモニア駅は急に治安が悪くなる、ひったくりの多いエリア。
オモニア駅に降りることはなかったので雰囲気は分かりませんが、危険な場所には近づきません。

●まとめ 感想的な

<思った以上に物価の安い国>

財政危機に見舞われたせいで経済が不安定なギリシャは今後物価が高騰する
可能性もあるので安いうちに行ってきました。
…といっても、ヨーロッパの中では物価は元々安い方なのですが昔に比べたら少しずつ上がってきています。
ギリシャは見どころが多くアテネとサントリーニ島では別世界のようでした。
ザギントス島にある紅の豚の青い海がモデルになったナヴァイオビーチは世界の絶景スポットで有名。
今回行けなかったのが本当に残念です。

ギリシャで気を遣ったのはジェスチャー。買い物やレストラン、切符を購入する時についつい手でジェスチャーしてしまいますが、手のひらは相手に絶対見せない。
もし手のひらを出さなければいけない時は手のひらは自分に、手の甲を相手に向けること。
海外に行くと言葉の壁がある分、どうしても身振り手振りが増えてしまいますがドイツ同様、
気を付けなければいけないギリシャのタブーです。

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