アジア周遊旅行、出張、観光にはWi-Fiルーターレンタルが便利です

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アジア周遊旅行、観光にはWi-Fiルーターが便利!

アジア周遊 インターネット事情<これは便利!1枚でアジア周遊>

アジア12カ国で8日間使える超便利な“SIM 2Fly
タイの通信会社AISが販売しているグローバルSIM。
タイ経由でラオスに行ったりよくしていましたが、タイとラオスの国境付近のホテルに宿泊した際、何でこんなにタイに近いのにSIMが使えないんだ・・・と思ったり。
ラオスのホテルのWiFiは全く使えなかったので結局ビエンチャンの携帯ショップでSIMカードを購入していました。
でもこれからは12か国SIMの入れ替えをせず1枚でどこでも使えちゃう。
今まであったらいいな~と思うものが、まさか実現するとは、すごいじゃんタイランド。
日本・シンガポール・マレーシア・インド・ラオス・台湾・香港・マカオ・韓国・ミャンマー・カンボジア・フィリピンで使えます。
前までは8か国でしたが新たに4か国“マカオ・ミャンマー・カンボジア・フィリピン”が追加されました。
容量は3GBもあり、3G/4G LTE対応もしています。
東南アジアは無料WiFiが日本より普及しているのでWiFiのレンタルや現地のプリペイドSIMを購入したりする人も少ないかもしれませんが、旅行者だけじゃなく出張者にSIM 2Flyはかなりおススメ。
アジア周遊じゃなくても1か国だけでもSIM 2Flyはお得で便利かもしれません。

アジア周遊のおススメ観光スポット<東南アジア隣接国巡り>

・カンボジア<ベンメリア遺跡>

シェムリアップにある天空の城のラピュタのモデルになった“ベンメリア遺跡”
アンコールワットよりも100年前に建てられた遺跡で、1990年代にジャングルに飲み込まれた状態で発見され、戦乱と戦後の地雷処理の遅れで現在も修復はほぼされていない手つかずの遺跡。
一般公開されたのが2000年代~なのでまだ10数年しか経っていません。
今もジャングルの中に遺跡が眠っているようで、木が遺跡を持ち上げて崩れかけていたり、遺跡に根っこが巻き付いていたり遺跡を木が突き破っていたり、長い歴史が感じられワクワクが止まりませんでした。
遺跡は戦争や地雷などによって崩れたままの状態。
現在も遺跡周辺には地雷が埋まっています。危ない・・・。
地雷が撤去されたポイントには杭が打たれ、地雷撤去完了と書かれているんだそう。
壁にはレリーフや巨人像が数体あり本当にラピュタの世界にいるみたい。
場面場面でラピュタのシーンと結びつけてしまい、それもまた違った楽しみ方でした。
崩れた遺跡の上に上ることもできます。
現地の子供たちはピョンピョンと慣れたように走っていました。
WiFiは4G LTEの高速通信可能でした。

 

・ラオス<クアンシー滝>

ラオスの古都ルアンパバーンへ。
毎回ビエンチャンばかりだったので一度行ってみたかった場所。
ルアンパバーン市内から約30kmメコン川の下流にある滝が美しすぎる天然のプールで有名。
トゥクトゥクとボートで1時間くらい。
これがエメラルドグリーンで透き通っていて本当に綺麗。
欧米人たちは水着持参でみんなダイブして水遊び。
滝はの下にも小さな滝が何層にもなっていて滝つぼに水をためています。
入り口から森の中を15分ほど歩くとクアンシー滝があります。
私はそれよりも泳ぐことがメインだったので、滝を見て引き返しエメラルドグリーンの滝壺へ。
木に縄が吊るされていたりしてターザンのような遊び方もできます。
そして天然のドクターフィッシュがいます。
マイナスイオンたっぷりで童心に返ったように飛び込み遊ぶことが出来ます。
入り口にはツキノワグマの保護センターがあり、本物の熊たちも見れます。
WiFiは4G LTEの高速通信可能でした。
・ミャンマー<タウン・カラッ>
標高1518mのポッパ山の麓に突き出た山の中腹にある“タウン・カラッ”というお寺。
タウン・カラッは標高737mの所にあります。
ミャンマー精霊信仰の聖地でタウン・カラッの麓にはお店や無数の仏像が並んでいます。
タウン・カラッに入ると野生の猿だらけ。
野猿が多いと聞いていましたが凶暴でもなく人に慣れている感じでした。
777段の階段を登りますが、階段は猿の糞で汚れています。
ですが靴を預け素足で行かなければいけません。
頂上に到着すると絶景が広がり緑が一望でき、小さくお寺がポツポツ見られます。
お寺の中にはナッ神を祀る祠があり、金色の塔の中には入り口にもあった人の像。
悪そうな顔で仏様と言うよりも人間そのもの。
珍しい像ばかりで、みんな悪役顔で面白い。
ボーミンガウンという大僧正で、1938年~1952年までポッパ山で瞑想修行したそうです。
タバコ好きのボーミンガウンなのでお供え物もタバコが多め。
お金があちらこちらに貼られていました。
WiFiは時々4Gに接続しましたが山の上だからか、ネットが重くほとんど3Gでした。

カンボジアでの宿泊は<Victoria Angkor Resort & Spa>

朝食がおススメ<連泊しても飽きないメニュー>

 

カンボジアのシェムリアップにあるホテルに宿泊しました。
東南アジアは綺麗で広いリゾートホテルに安く泊まれるのがいいですね。
中心地も近く観光にも便利な立地で、リピーターが多いと人気のホテル。
ナイトマーケットまでは歩いて10分ほど。
評価も高く値段はリーズナブルだったので私も宿泊。
日本語が出来るスタッフもいました。
部屋は広くてバスルーム完備。WiFiは全館全室完備。トイレと別々でした。コロニアル様式の部屋でウッド調。
スパやプールもありリゾート感満載。水圧が強めなのでマイナスポイントが何もありません。
ホテル自慢の朝食は、レベルが高く種類も豊富で出来立てのメニューもあるのですが、どれも本当においしすぎた。
ウェルカムドリンクもあり、何から何まで値段以上のサービスで一流ホテル並みでした。

 

ラオスでおすすめレストランなら<タマリンドカフェ>

カーン川沿いにあるオシャレな佇まいのカフェレストラン“Tamarind”。
ラオスに何度か来ていますが屋台ばかりでラオス料理レストランはまだ行ったことがなく、せっかくだからとルアンパバーンの人気店へ行ってみました。ラオス料理も習える教室があるみたいです。
予約しないと常に満席のお店で、観光客にも食べやすいようにとアレンジされたラオス料理が食べられます。
スタッフのイギリス人女性は店主の奥さんのようで接客がうまく、お客さんの顔ぶれもアジア人よりも欧米人の方が多めでした。ラオス料理はタイのイサーン料理に似ていて料理名も同じなのでタイ語で言われているようです。(ラオスはタイ語も共通語)カオニャオ(もち米)は必須で、レモングラスに巻かれた鶏肉(oua si khai)という料理が人気です。
サイウア(ソーセージ)、白身魚のバナナリーフ蒸し、ビアラオ(ラオスビール)がよく合います。
癖がないので食べやすくタイ料理が好きなら絶対好きな味。
ただ、辛いのは変わりないのでパクチーや唐辛子が苦手な方は注文時に言いましょう。
今まで食べたラオス料理も本当に辛かったですからね。

 

ミャンマーでの移動は?<電車がない?!交通機関はどうすれば?>


ミャンマー、カンボジア、ラオス共に地下鉄や電車がない国。
昔ながらの街並みで、未だに三輪タクシーのトゥクトゥクや三輪自転車のサイカーが主流なので東南アジアの醍醐味が味わえるのはいいのですが、移動が超大変。ミャンマーのヤンゴン~バガンまで長距離バスが出ています。その長距離バスが安くて快適です。ヤンゴン~バガン間では18500チャット(1500円)で約10時間の旅。バスターミナルかツアーデスクでチケットを購入できます。バスは大型で座席も広いです。ブランケットの貸し出しと座席前のテレビモニター、パン・ハンバーガー・カップケーキ等2種類・ジュースの選べる軽食、ミネラルウォーター、歯磨きセット付き。リクライニングシートで足も伸ばせます。至れり尽くせりのビジネスクラス並みのおもてなし。若い女性のバスガイドさんもいます。
市内や近場での移動はタクシーになりますがメーターのあるタクシーがまだあまり普及していないので値段交渉は必須。
観光客と分かると必ず倍以上の値段を言って来たり、到着時にメーターを切って高額請求してきたりするので注意。

東南アジアでの治安は?

<ミャンマー・カンボジア・ラオスで治安がいい所は・・・>

 

東南アジアは治安が悪いイメージですが日本からも近くお手頃なので最近は東南アジアへの旅行者も増え(女性一人のバックパッカーも)SNSでもよく見かけます。

今回訪れた三カ国の印象を比較してみました。
【ミャンマー】
開発まっただ中のミャンマーは9年以内に後発開発途上国(開発途上国の中でも特に遅れている国)から除外される見通し。空港やヤンゴン周辺も工事ばかりでクレーン車が多く、これから発展していくんだなぁという感じ。
バイクだらけのイメージだったミャンマーは、ヤンゴンではバイク禁止なので街の空気が汚れていない。
現地の人たちも優しくのんびりしているので夜遅くでも女性一人で出歩いている人がいるほど治安はいい国です。
乗り合いタクシーでのトラブルが多いので、タクシーに乗る際誰か乗車していたら乗らないように。
【カンボジア】
シェムリアップは意外と治安がいいですが、首都のプノンペンではひったくりや詐欺の事件は多く観光客がよく巻き込まれている。観光客が多く、日本人をよく見かけました。物乞いも多く特に厄介なのが子供の物乞い。子供たちが集り、物乞いをされますが注意しないといけないのは、その間に他の子がポケットやカバンから盗むこと。
抱き付いてくるふりをしてごそごそ漁っていたりするので、子供だからって振り払って無視しましょう。
近くには親たちもいますし、手にお菓子を持っているので親に指示されているんでしょう。
【ラオス】
タイやミャンマーのような喧噪はなくのんびりで首都のビエンチャンは首都と思えないほど田舎で静かな国。
渋滞も見たことありません。
発展途中のラオスは周りの東南アジアに比べ遅れを取っていて、ベトナム戦争中に撒かれたクラスター爆弾の不発弾が今もあちこちに残り撤去がされていません。
多くの土地でで危険地帯がまだあるので発展が遅れています。
深夜に出歩かなければ大丈夫。夜は人気もなくなり街灯も少ないのでちょっと怖い印象。
どこも治安は悪くないのですが、ぼったくりはつきもの。
この中では昼夜出歩けて賑わいもあったミャンマーが一番よかった印象です。

 

●まとめ 感想的な

<アジア周遊旅行に行く前に必要なもの>

東南アジアでは入国時にビザがないと入れない国がいくつかあります。
旅行に行くと決まったら同時に取得しないといけないのがビザ。
旅行の場合は観光、仕事の場合は商用ビザ。
旅行会社を通した場合は代行してくれたりしますが、自分で手配をした場合は必ず手続きをしてください。
カンボジアは入国時にビザのチェックがあるので必須。カンボジアの空港でも取得可能ですが混雑状況状況で30分以上かかったり言葉の壁が不安な場合は事前に。
ネットからEビザ・大使館の窓口・現地の空港で取得が可能です。ネットからだと30USD(ビザ代)+7USD(手数料)、大使館では4000円、現地空港では30USDです。
オンラインのEビザは印刷したらパスポートに挟んでおきます。
ミャンマーも入国時にビザのチェックがあるので必須。
ネットからEビザ・大使館の窓口で取得可能。ネットからだと50USD(ビザ代)、大使館では7500円です。
カンボジア、ミャンマー共に発給されてから3か月以内に入国しなければいけないので旅行へ行く2か月前に手続きをするといいかも。
ラオスは14泊15日以内の観光ならビザは不要です。

 

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