クロアチアでの旅行、観光にはWi-Fiルーターが便利!

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クロアチアでの旅行、観光にはWi-Fiルーターが便利!

クロアチアでの観光、宿泊、レストラン、移動、治安、インターネット事情などの情報を発信していきます。

クロアチア インターネット事情

<クロアチアはWiFi持参がおススメ?!>

他のヨーロッパに比べてネット環境が快適ではないクロアチア。
無料WiFiスポットと言ったらカフェやレストラン、ホテル位で駅やショッピングセンター内では

Free WiFiは見かけませんでした。
速度も遅く電波も悪い所が多々ありザグレブ空港では15分しか無料で使えません。
前までは有料だったので少しずつ普及している最中なのかもしれません。
WiFi環境はまだ整備されておらずフリーWiFiに頼るのは厳しいと思います。
ザグレブにあるイェラチッチ広場は無料WiFiスポットがあるので行ってみてもいいかも。
今回はWiFiルーターをレンタルして行きました。
クロアチアだけで利用できるWiFiルーターだけでなく、ヨーロッパで利用できるPocketWiFiもあるのでヨーロッパ旅行する人はヨーロッパ周遊タイプのルーターがいいかもしれません。
個人的にはクロアチアではWiFiレンタルがおススメかなと思いました。

 

クロアチアのおススメ観光スポット

<ちょっと変わった博物館>

 

・失恋博物館

<失恋をアートに変える?!>

クロアチアの首都ザグレブにある失恋博物館“Museum of Broken Relationships”。
イメージは失恋した人々のエピソードだったり写真が飾られているのかなぁと想像していました。
いざ入館してみると、どこから来たか尋ねられ日本と答えると日本語の失恋教科書を渡されます。
この教科書には、“辛い失恋の思い出や過去から少しでも早く立ち直り傷が癒えるようにコレクションとして遺品を寄付して博物館に展示しています”とに書かれていました。
中にあるものは失恋した人々の思い出の品や遺品、怨念のある物など様々。
多くはラブレターで書いたけど渡せなかった手紙や切った髪の毛、婚姻届け、結婚式のドレス、スタンガンや斧まで。
彼女に浮気され斧で彼女の家にあった家具を粉々にしたのだそう。
他にも病死してしまった方の遺品や自殺をした母親からの手紙など胸が痛くなるものもありました。
ドロドロとしたエピソードも多いですが、品を見ただけだは全く想像もつかないエピソードばかりで教科書と共に解説を見ながら進むと感情が湧きやすいです。
失恋博物館では、日本からでも失恋の品を寄付することが出来ます。
失恋博物館のホームページに郵送方法が記載されています。
ザグレブ中央駅から徒歩分です.

・錯覚博物館

<不思議体験のできる美術館>

博物館が集合しているザグレブで面白美術館“Museum of Illusions”を発見しました。
トリックアートのような不思議な絵だったり、鏡を使った錯覚体験ができるイリュージョンミュージアムで、ここは写真スポット間違いなし。
テレビで見たことある10秒間瞬きをしないで見ていると動物の顔が浮き上がってくるとか、上下逆さまにすると違う絵になったりとか面白いだまし絵が飾られています。
天地が逆さまで天井を歩いていたり、立っていられない部屋があったり、同じ部屋にいるのになぜか片方の人が小さく、片方の人が巨人になる不思議な空間。
テーブルの下にいるはずなのに体がなく頭だけしか出ていない、まさに手品の域。
トリックが知りたいけど、どうやっても解読できずモヤモヤしながら次の部屋に移動。
大人だけじゃなく子供も楽しめる所!!訪れていた子供たちはめちゃくちゃはしゃいでました。
観光客がなぜか少なく穴場スポットかもしれません。
一人で行くより数人で行った方が数倍も楽しい気がします。
イェラチッチ広場から徒歩10分です。

・拷問博物館

<閲覧注意!!の博物館>

イェラチッチ広場から徒歩1分の所にあるこじんまりとした博物館“Museum of Torture”があります。
黒い扉を開けると暗い店内に店員さんがちょこんと座っていました。
規模は小さいですが中には拷問器具が並びすべてレプリカとのことですが迫力がすごい。
ギロチンや電気椅子、処刑時の絵が展示されています。
鉄の処女と言われる鉄製の聖母マリアを型どり女性の形をし中に人が入れるよう空洞になっている人形があります。
これは開閉ができ、中には長い釘がびっしり。犠牲者の声が漏れない造りになっていて、罪人は鉄の処女の中に入れられ扉を閉じた瞬間に全身を刺され、ほとんどの確率で死亡。
まれに刺し傷だけで命に別条がない場合もあったそうですが、処刑後は床の底が抜け下に落ちる落し扉構造になっていたので遺体を見ずに処理が出来たのだとか。
実際に器具をつけ映像と音響でリアルな拷問体験もできるのでしたい方は・・・。
魔女狩り用の器具まで。魔女狩りはザグレブでも起きていたそうで実際の映像もあり目を背けてしまう衝撃的なものもありました。

クロアチアでの宿泊は

 

朝食がおススメ

<ザグレブ随一の五つ星ホテル>

オリエント急行の乗客(主にヨーロッパの貴族や著名人)が滞在するために建てられた歴史あるホテル。
オリエント急行殺人事件の舞台にもなっていますが、殺人事件が起きたのはクロアチアなんだとか。
超高級ホテルで憧れとも言われているエスプラナーデホテルは想像以上に品格がありました。
従業員のホスピタリティ、内装どこをとってもゴージャスで素晴らしい。
結婚式をやるカップルも多いみたいです。
バスタブ付きでベッドもふかふかでした。アメニティは女性に嬉しい?!ロクシタンです。
朝食が最高と人気のエッグベネディクトとエッグロイヤルどちらも美味しかったです。
豪華なレストランで朝から朝食ブッフェが食べれてシャンパンまで用意されています。
洒落たヨーロッパ料理が並んでいました。
種類豊富なチーズも美味しかった。
ホテル内のWiFiは速度も速いです。空港からのシャトルサービスは車内にWiFiがついているアウディです。
ザグレブ中央駅の目の前で観光地やイェラチッチ広場も近く移動には申し分ないです。
贅沢できるのに1万円ちょっとで泊まれて日本ではこんな高級ホテルには絶対に泊まれないし朝食だけでもレストランで食べたらなかなかの値段がしそうなのでクロアチアに来たら是非とも泊まっておきたいホテルです。

クロアチアでおすすめレストランなら

 


もっちりイタリアンが美味しいお店“ノクトルノ”は値段もリーズナブルでボリュームもありお得感満載。
地元でも美味しいと人気のお店で、パスタやピザのメニューも沢山あり迷ってしまいます。
私が頼んだのはトリュフパスタ、ザグレブ風カツレツ、ピザ。
ザグレブ風カツレツの中からはチーズがとろ~り。
ピザは1枚20~35HRK(320~570円)で食べられます。
合計でも100HRK(1700円)でかなり安く済みました。
一人ではピザかパスタに飲み物だけで満腹です。
旅行中にもう1回来たいと思い計2回ここでランチと夜行きました。
禁煙スペースがなく、お店の中では喫煙している人が多いのでタバコの煙や臭いが苦手な方はあまりおススメしません。
おススメはピザとザグレブ風カツレツとイカのグリルです!!
イェラチッチ広場から徒歩3分です。

クロアチアでの移動は?

<ザグレブ市内移動はトラムが便利>

 


クロアチアのザグレブ市内はバス、トラム、長距離バス、鉄道で地下鉄は通っていません。
ザグレブを含む4都市間の移動は長距離になるので、長距離バスが市民の足になっていて利用者が多いです。
事前予約が出来て、事前予約だと割引になったりするので長距離バスに乗る時は日本で予約しておきましょう。
ザグレブ市内はトラムとバスが足になり、番号さえわかれば簡単に利用できるので旅行者でも利用できます。
3回以上乗り降りする方は1日乗車券を購入すればトラムもバスも乗り放題なのでお得です。
1日券は60HRK(970円)なので安いですね。通常1回乗車するだけで10HRK(160円)です。
ザグレブ空港からザグレブの中央バスターミナル(街の中心地)までバスが出ています。
所要時間は30分前後で、このバスではユーロが使えます。
旅行者に優しいサービス。日本人には関係がないけど。
運賃は30HRK(480円)、5ユーロ(600円)です。

クロアチアでの治安は?

<ヨーロッパ内では治安はよし>


クロアチアは凶悪犯が少なく治安がいいからか、日本人女性の一人旅やグループの旅行者を度々目撃。
日本からの旅行者も増えているようですね。
でもスリや窃盗は起きていて、ザグレブ市内でスリ集団グループの顔写真が公開され注意を呼びかけられていました。
タクシーは運賃が元々日本と同じくらいの設定ですが観光客相手だと、わざと遠回りをしたりぼったくりが多いので極力乗らないようにしていました。
またサッカーが盛んな国なので熱狂的なファンやフーリガンが多いです。
同じクロアチア国内でも都市によってサッカーチームがあるので、知らずにユニフォームを着たまま違う都市に行ったら痛い目にあうかもしれないので注意。
ザグレブは首都なだけに人通りも多く夜も遅くまでお店が開いていて賑わっていました。
ポケットに物を入れたりしないで用心していれば軽犯罪に巻き込まれる事も少ないし至って平和な国だと思いました。

●まとめ 感想的な

<クロアチアに行ったら是非トリュフを!!>

クロアチアと言ったら、魔女の宅急便位しか思いつかなかったのですが、トリュフ祭りがあるほどイストリア地方はトリュフの名産地です。
お土産にも人気の瓶詰の黒トリュフ・珍しい白トリュフが小瓶50HRK(800円)~売られていました。
調理方法が分からない方にもおススメでペースト状や固形になっていてパスタやトリュフソースにも使えます。
日本で買うより断然安いし、日本ではめったに口にすることが出来ない高級食材なのでお土産で渡すとかなり喜ばれます。
レストランでもやたらトリュフを使った料理や乳製品も豊富なのでチーズ料理が多かったです。
Zdenkaのトリュフ入りチーズは1箱20HRK(320円)です。
トリュフ祭りは9月~11月の時期に行われ、何をするのかと言うとシェフがトリュフ料理を作ったり、トリュフ狩りをしたり、物産展が出たり。
想像と違ったけど世界三大高級食材なだけあってトマト祭りみたいに無駄使いはできないですよね。
なのでクロアチアのトリュフ祭りは盛り上がりに欠けているそうです。

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